日々ぴこぴこ

TESとかFalloutとか、思ったことを淡々と。

このブログの目次

〇SSESkyrim日本語化について

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〇sseTranslatorについて

 

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〇fallout4Translatorについて

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〇LOOT ロードオーダーツールについて

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〇SSESkyrimでのMod導入について(NMM利用で)

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フリーランサー

一定の条件をクリアすると、バンカーヒル勢力に加わり、開拓地となる。

殆ど開拓されていて、せいぜい防御物を構築するくらいが精いっぱいだけど、それ以上にあるアイテムが開放されるので、バンカーヒルを味方につけることは有利だ。

 

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時々、会話の中でよくわからない言い回し(誤訳?)があるから、そのたびにセーブして調べてみるようにしている。

このケスラーの会話もよくわからんので。

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一度紹介したツールで調べてみた。

原語では、

”But above all, you're just a freelancer working for yourself. Never even heard of us on the Hill, right?”

と言っている。

でも、それよりも、あなたは自分自身のために働く、フリーランスよね?この「ヒル」の私たちのことなんて、聞いたこともないでしょ、違う?

という感じだろうか。

ケスラーは、主人公がフリーランスとして、その時々に雇われる対象に従って行動するのに、なぜ「ヒル」のために働こうとするのかを疑問におもい、また、少し疑ってかかっているのだろう。そういうニュアンスかな。

 

確かに、ミニットマンだろうとインスティチュートだろうと、このゲームでの主人公は、その時々の契約者に従って行動するから、フリーランスなのだ。

フリーランスが正義や悪を掲げても、馬鹿げているのは言うまでもないのだ。

なるほどなーと思った。

Fallout4を久々にやってる。

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Fenway Parkが「ダイヤモンド・シティ」になったのはいろいろ面白いネーミングセンスだと思う。

ベセスダの特徴として、こだわりに凹凸があるというか、波があって、例えばSkyrimだと冒頭からホワイトランまでの描写は克明で丁寧だけど、町によって雑だったりするように、Fallout4の場合はダイヤモンドシティとその周辺はとても丁寧だけど、雑な地域も多いよね。

この市長室からの景色なんか、気合入りすぎだと思うけれど。

 

 

 

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ハングマンズ・アリー。処刑場の辻、と表現すべきかな。

ダイヤモンドシティに最も近くて、最も住居化しづらいところ。

この周辺を歩いているとわかるけれど、Fallout4の世界では、フェンウェイ・パーク周辺の道路事情ってとても悪くて、たぶん歩行者天国的な空間だったような気がする。とても、Fallout4の大型車が行き来できるようなところじゃない。

殆どの人は、地下鉄を利用して歩いていたのだろう。

そんなことを想像しながら、雑踏跡を歩くのも楽しい。

Fallout3、NVから4へ

Fallout4はいろいろ酷評されることが多いタイトルだけれど、これは以前、僕もここやSteamのレビューで書いた。

 

最近、Oblivionをパッケージ購入し、遊んでいると、いろいろ気づかされる点が多かった。今回は、Fallout3、NVと4の違いについて、思いついた限り、散文で書いておこうと思った。もちろん、最近このブログがもろもろの日本語化サイトと化していることは理解しているが、そもそもそういう目的でブログを開設したのではないし、ここは僕のサイトなわけだし。

 

Fallout3やNVと4の違いで、一番最近感じるのはキャラクタの性格というか、設定だろうと思う。

例えば、3のメガトンやNVの派閥(NCRやシーザーなど)は、自己の権益と保身に懸命で、壁の外には全く興味がなかった。それでも外を探索する連中を、馬鹿にするわけではないけれど、物好きのように扱われることが多かった。

メガトンのモイラ・ブラウンはかなり狂った女性だが、それは現代のわれわれから見れば狂っているけれど、彼女は彼女で、崩壊した文明の世界にどのように生き延びるか、どのような危険に対処するかを考察し、命知らずの111を雇って大金を払い、仕事をさせていたわけで、考えてみれば狂っているのではない。驚くべき商人なのだ。彼女と111が作成した「ウェイストランド・サバイバルガイド」はその後、様々な人々に読み継がれる名著となっているわけだけれど、これも決して未来を志向したものではない。いわば、目の前の、1日先を見るだけの対処方法であって、文明再建なんてどうでもいいのだ。

キャピタル・ウェイストランドのレイダーが人間を狩猟し、捕食しているのも、いわば毎日生き残るための方便であって、現実的にあり得る話だろう。

NVでも、主人公の目的と、様々な派閥の目的は四方八方に飛び散っていて、どこにゴールがあるのか、そもそもゴールはいくつあるのか分からないような世界観が広がっているが、それが核戦争後の世界という観念を、プレイヤーに植え付けた。

 

ところが、Fallout4は文明再建をテーマにしているとしか思えない内容になっている(ヌカ・ワールドを除き)。キャラクターたちは、この世界をより良くしようとしている。他人の行動に干渉し、驚くほど親切だ。

 

キャピタル・ウェイストランドやヴェガスの人々が、まるで放射能に脳までやられてしまったようなほど、無関心で無寛容であったのに、ボストンの人々は親切で、自我の欲望を驚くほど自制している。

この違いは大きいような気がする。

まるで、4の世界はただ文明が崩壊しただけの、いわば枯渇した炭鉱を抱える地方農村のようなもので、放射能の影響や決定的な人間の変化が見られない。

 

インスティチュートと地上の人々との違いを見ても、これはわかり易い。インスティチュートの人々は、限りなく戦前の人々を写しているはずで、地上の人々とは価値観や考え方が全く違うはずなのだ。キャピタル・ウェイストランドのような世界が地上に広がっているとすれば、インスティチュートの人々は、人造人間を大量に製造し、人々を「浄化」というきれいな言葉で抹殺していたのではないか。

 

これは、ゲームのシステムからくるものだろうか。僕は、設定からくるもののように思う。某世紀末漫画が、当初は壮大なギャグマンガとしてスタートしたものの、読み手が真剣になってしまったことから、壮大な世紀末列伝に軌道修正しなければなかったように、Falloutというタイトルを継承したメーカーは、「新鮮な肉だヒャッハー」世界から「壮大なポスト・アポカリプス列伝」に軌道修正しなければならない、それも商業的な意味合いから、そう認識した結果が、このようなFalloutの性格変化、軌道修正なんじゃないか。

 

今のところ、散文的だけれどそう思っている。

 

 

TESでのソウルジェム/魂石について

魂石とエンチャントについては、一度わかるとすんなり理解できるのだが、それまではさっぱりわかりにくい。

 

OblivionSkyrimも、魂石とエンチャントの関係性はほぼ一緒だ。

魂石を介して、武器や防具に魔法効果をもたらすのがエンチャント。公式日本語版でいう「付呪」となる。

用いる魂石に応じて、武器の効果持続時間や効果の量が変わる。もっとも小さい魂石を用いると、サーベルなどでは数振りで効果を失う。大きな魂石を用いると、しばらく効果は持続する。

一度付呪した防具は効果が永続するが、武器は漸減し、補充しなければならない。基本的には同じ大きさの魂が入った魂石を用いる。

 

魂石の大きさは、封じ込める魂の大きさで異なる。Skyrimでは巨人、Oblivionではリッチの強化版などが、極大魂石といって、もっとも大きな効果をもたらす。カニやネズミはどちらでも極小魂石で、補充にもエンチャントにもあまり効果がない。もちろん、ないよりましだけれど。

人間は極大魂石だが、Oblivionのスタート時点で、これらを司る魔術師ギルドではこれを禁じている。人間を封じ込められる魂石は「黒魂石」(ブラック・ソウルジェム)といって、死霊術師にしか作り方が分からない。おそらく、ハンニバルのようなアークメイジならば知っているのだろうが、魔術師ギルドでは禁制であり、作れば即犯罪者扱いとなる。

 

 

魂石に魂を封じ込めるには、対象となる魂(生きている対象)に魂縛(ソウル・トラップ)をあらかじめかける。所定の時間内に相手を殺害すれば、魂が所定の魂石に封じ込められる。

 

エンチャントするとき、魂石を用いるのだが、もちいた魂石は消失する。つまり、魂はこの時点で消滅するわけだ。

 

Oblivion時点では、黒魂石を持っている時点で犯罪者扱いを受ける。ところが、Skyrimでは魔術師ギルドも崩壊していることもあってか、大量に持ってドラゴン退治をするドヴァキンが散見される。中には、死霊術師を見ると黒魂石を奪うために、嬉々として攻撃するドヴァキンも確認されている。

Oblivionでは黒魂石の作り方が明示されるクエストがある。しかし、Skyrimではない。おそらく、大戦前後を挟んで、膨大な黒魂石がシロディールなどから流出したのだろう。そういう脳内補完をすれば、OblivionからSkyrimの格差を理解できる。

 

 

Oblivion日本語化 ObMM導入

Oblivionを日本語化する上で、必須なのがOblivion mod manager(ObMM)。今はNexusページで公開されているけれど、開発は当然ながら終了している。

Oblivion mod manager at Oblivion Nexus - mods and community

 

なぜ必須かというと、日本語Mod導入がこのマネージャーで用いられる、Omodファイル形式で頒布されているから。

 

ダウンロードしたObMMを解凍すると、Setupファイルを実行する。

ObMMは必ず、Oblivionインストールフォルダに格納される。

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こんな感じですね。

使い方を簡単に。

 

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立ち上げると、とてもコンパクトなマネージャー画面。

頻繁に用いるのは、赤枠のCreateとLoad。

Nexusページなどで、すでにOmod版で配布されている場合は、そのままLoadで回答したOmodファイルを読み込むだけでいい。

中には、Omod版に対応しているけれど、マニュアル導入用に頒布している作者さんもいるので、その場合はCreateでOmodファイルに変換する。

 

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Createを押すと、Omodファイル作成ウインドウが立ち上がる。

解凍している場合はAdd folder、解凍していない場合はAdd archiveで対象Modを読み込み、Create omodで作成する。

あとはインストールするだけ。とっても簡単。

 

次は派生版日本語Modの導入を解説しようと思います。

 

 

いろいろ

Twitterを始めた理由は、このブログにアップする記事が限定されてきたから。

最初は写真一枚貼って、適当なことを書くのが目的で始めたんだけど、最近は翻訳ツールやMod導入方法などを説明するブログ化していて、見に来る方もそれを目的にされている傾向がある。これだと、自分のやりたいことができなくなりつつあるので、適当なことは「つぶやいて」、真面目な内容はブログにすることにしました。

 

仕事は忙しいです。TES6出たら休めるかな・・・お母さん、ぼくの有給はどこにいってしまったのでせうか、あの、お給料が出るお休みです。