日々ぴこぴこ

TESとかFalloutとか、思ったことを淡々と。

このブログについて

SkyrimFallout等の日本語化、日本語化ツールについて記述していますが、基本的に「記事のメンテナンス」は行っていません。

日本語化の方法は刻々と新しく、簡便な方法が生まれています。

それに合わせて(他の方々の苦労を剽窃するように)改変することが、私は正しいことだと思っていません。そうした方法を苦労して発見した人に尋ねるほうが、幾万倍も正しいことだと思います。

記事の内容は、記述した時点で最新であり、正確であり、確実であることを確認して記載していますが、古い内容、あるいは不正確になりつつある内容を含みます。

その点、ご理解いただいて、このブログをご活用ください。

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Modマネージャーについて

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Modについて

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業務連絡

数か月前から、親族より依頼を受けて、いわゆる「ファミリーヒストリー」を調査しています。

歴史学に精通している、というか一時期は本当に目指していたこともあって、古文書や古記録を捜索することも読むこともできる、またバックグラウンドの知識がそろっているという理由から、選ばれたみたいです。

 

そういうわけで、先日は中国地方の某県に「GOTOトラベル」ならぬ「GOTO調査」に行ってきました。近々、近畿の某県にも行こうとしています。

 

費用は全部自分もちなのですが、昔取った杵柄、やはり自分が一度は目指した道に近いようなことをしているのが楽しいので、ある程度費用が掛かっても惜しくない感じです。

じゃあ、自分の祖先探しは?これはもう少し先になりそうです。

 

そういうわけで、ちょっとしばらく忙しいので、ゲームブログは、更新できるときしかしません。

まあ、困ったときに来る方が多いブログなんで、更新しなくてもだれも困らないだろうけれど。

 

別に、ベセスダゲームに飽きたわけじゃないですからね。

よろしくお願いいたします。

ゲームのMod再構築のための豆知識

パソコン新しく新調したのはいいんですが、旧パソコンのSteamを勢いよく削除してしまって、Mod一覧が分からなくなりました(本当に)。

 

しまったーーーーーーーと嘆いている人がいればご参考までに。

Nexusにログインしていれば、過去のダウンロード履歴が記録されていますので、ある程度の復元が可能です。

 

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Nexus右上のマークをクリックすると、メニューが出ます。歯車のやつをクリック。

 

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「DOWNLOAD HISTORY」タブをクリック。

 

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こんな感じで、すべてのダウンロード履歴が出てきます。

僕の場合、SkyrimLEのころからの履歴がちゃんと残っていました。

 

Nexusにはこういう履歴保存の機能もあるんですねー

xTranslatorのつかいかた(新)

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前回記事を作成してから随分経ちます。このツール解説のページはいまだに読まれていますけれど、ツール自体も更新され続けています。

個人的に再度、初歩に戻って使ってみながら、使い方の解説を行います。

このツールを使う上での初歩的な知識は上記ページに書いていますので、ここでは使い方にのみ、要点を絞っていきます。

www.nexusmods.com

このシリーズは、すべて「xTranslator」に統合されました。

元々はSkyrim Translatorじゃなかったかな?その後SSE、Fo4とリリースされるたび、対応してきたことから、今では総合的に対応するため「xTranslator」という名前になりました。

 

<ツールダウンロードと初期設定をしよう>

 

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Filesタブから、ダウンロードを選びます。

 

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解凍、展開します。

最新版の1.3.1には、「xTranslator32.exe」という実行ファイルがありますね。どうもPostを読んでいると、1.2.0betaあたりから32bitと64bitの対応について作者さんが進めているようなので、そういう意味かも。今のほとんどのユーザは64bitOSだと思いますので、いつも通りの実行ファイルで問題ありません。

 

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ゲーム選択画面。今はFallout4をやっているので、Fallout4を選択しますね。

 

 

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初期画面が立ち上がります。オプションと言語のウインドウは自動で立ち上がります。

初期設定では英語→フランス語です。

インタフェース、つまりツールの基本画面が英語なので、使いにくいですね。

 

 

 

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「options」⇒「Japanese」⇒「ok」を押します。

 

 

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ツール画面が日本語になりました。

 

 

 

<辞書を作ろう>

 

次に、このツールで非常にお世話になる自動翻訳機能を活用するため、辞書を構築します。

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「オプション」⇒「言語と辞書」を選びます。

 

 

 

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ウインドウが立ち上がりますので、翻訳先言語がもともとは「fr」、つまりフランス語なのを「ja」日本語に変えます。

すると、エラーが起きますね。

「dlcrobot」の「ja」ファイル三つが「無」になっています。

 

 

 

speakeir.hatenadiary.jp

fallout4日本語化作業の中でも書いたのですが、Fallout4の場合、ゲーム本体のあるファイルに多言語ファイルが格納されています。

このツールは、それを自動的に解析して英語と日本語のStringファイル、つまり言語関連ファイルを抽出して、辞書を構築するシステムです。

ところがどういうわけか、オリジナルの、つまりゲーム本体ファイルには、DLCの一つ「Automatron」

store.steampowered.com

これの、日本語Stringファイルが格納されていないらしいのですね。

格納されていなければゲームできないじゃん、ゲーム本体は日本語表記されないの?と思われるでしょうが、そこは公式日本語版の場合は格納されているんです。

こういうエラーが出るのは、上記ページのように、Fallout4公式英語版を日本語化した人だけです。

 

つまり。

なぜか、ベセスダはFallout4のオリジナル版(公式英語版)に、「Automatron」の日本語言語ファイルを入れ忘れている、と。

この場合、日本語化作業した際に作成した「Strings」フォルダをちゃんと用意すれば大丈夫です。

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ほらね。

どこかのサイトで、DLC関連の言語ファイルのせいで、辞書が構築できないと言っている人がいたような気がしましたので、わざとStringsフォルダを消してエラーを再現してみました。

「辞書の構築」を押します。

 

 

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ウインドウの下で構築してます...

 

 

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構築しました。これで自動翻訳のための辞書が出来ました。

 

 

 

<つかってみよう>

なんで「できる」シリーズみたいな見出しなんだろう。

まあいいや。

 

今回は武器Modで試してみます。

www.nexusmods.com人気のある、RU556ですね。

なんでかこれ、持って移動するとき遅くなるんですよね。それ以外はかなりいいです。

 

 

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「ファイル」⇒「Esp/Esmファイルを開く」

 

 

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Modのファイルを開きます。

Modは必ずEspやEsmがメインで構成されています。

また、Espファイルの名前は、必ずしもModの名前と一致しないことがあります。

例えば、作者の名前が冒頭に付いていたり、略称ファイル名だったり、色々です。

ですので、Modをダウンロードする際、

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Preview File Contents」から

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Modファイル構成を確認しておくと、後で迷わなくて済みます。

 

 

 

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Espファイルを開くと、だいたい、赤・紫・白の色分けがされます。

赤は未翻訳。白は先ほど作った自動翻訳機能で翻訳されたもの。紫は憶測翻訳。

ちなみに、自動翻訳はオリジナルのFallout4言語フォルダから作成されていますので、Fallout4の元々の日本語訳をそのまま挿入します。パワーアーマーにしろ、ヌカコーラにしろ、公式日本語のまま翻訳されます。

 

 

次に、翻訳ファイルを入手します。

fallout4.2game.info翻訳ファイルといえば、ここですね。ユーザーのご厚意に感謝しつつ、

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バージョンに合わせた翻訳ファイルをダウンロードさせていただきます。

 

 

 

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「ファイル」⇒「翻訳ファイルのインポート」⇒「XMLファイル(xTranslator)」を選びます。

 

 

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解凍しておいたファイルを指定します。

 

 

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よくわからない人は、これは出てきたままでいいです。

例えば、自分で翻訳したいという人は、「上書き」の項目で「全て上書き」してはいけません。当たり前ですね。

「翻訳する対象」はIDとの擦り合わせを厳密に行うかどうかです。厳密のほうがいいです。

OKを押します。

 

 

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これ、何色って言ったらええんやろ。薄すみれ色?これが翻訳ファイルで翻訳した、という表示です。少しだけ赤(未翻訳)が残っていますね。Modによっては、ゲームをするうえで支障のないStringもありますので、こういうことは往々にしてありますので、放置します。

 

 

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「ファイル」⇒「Esp/Esmファイルの上書き出力」を押します。

 

 

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この二つのポップアップは、いわば「ええか、ええのんかぁ」です。

データを書き換えるので、最後の注意書きのようなものです。「ええで」と押します。

 

 

 

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保存完了メッセージが出ました。

 

 

あとは、ゲームで立ち上げて確認するだけです。

 

こんなところでしょうか。

 

トラビスとダイアモンドシティレディオの変化


ダイアモンドシティレディオの変化

 

英語の字幕を入れてみました。

fallout.fandom.com

ここからの引用となります。

まあ、日本語版のトラビス聞きなれている人には、すぐわかりますよね。

変化前のトラビスは「ファイブスター」というバンドについて、不可解な言動をします。日本語でもよくわからない内容だったんですが、ネイティブでもよくわからん。

変化後は、コンスティチューションに関わるクエストのお話。すごく簡単な英文なので、翻訳の必要もないし、そもそも日本語版を聞き飽きてますよね。

 

変化前の挙動不審なトラビスはこれ以外でも、とにかく「あぁ...」ばっかり言います。変化後のトラビスは、ちょっと古いけれどかっこつけた感がありますな。

英語版Fallout4の音声 バディム・イェフィム編

ダグアウト・インの兄弟。名前からユダヤ系とかかな?と思っていたんですが、オリジナル版だと東ヨーロッパなまり丸出し。

名前は明らかにロシア系らしいです(いまさら

 

 
ダグアウトインの二人。

 

むっちゃGTAⅣ思い出すわー

もうすぐ「それで、イタリア野郎を叩いてこい」って、カフェとかでニコに言う、マフィアのボスって感じしません?

なかなか、オリジナル音声でも発見が多いですねえ。

英語版Fallout4の音声 ネイト編

主人公の男性はネイトといいます。

彼の声のネイティブを初めて聞きましたが、日本語版とあまりにも違っているので、動画にしてみました。

www.youtube.com

うーん、ダンディ。