日々ぴこぴこ

TESとかFalloutとか、思ったことを淡々と。

SkyUIとMCMについて

※改稿しました。

speakeir.hatenadiary.jp

 

 

SkyUI最新版にはMCMが装備されている。

MCMというのは、The Mod Configuration Menu、つまりMod設定メニューの意味。衣装とか顔とか体形とかのModは変更設定は必要ないけれど、例えばハードコアモードのModとか、環境変化のModの場合、その度合いを調整しないといけない場合がある。

SkyUIのMCMが導入されるまで、多くのユーザーはiniファイルをいじることで調整していた。ところがこのiniファイル調整が難易度が高く、Mod設定の敷居を上げたままにしてきた。MCMの登場で、設定が簡便になり、Mod自体の敷居も低くなったわけだ。

 

ただ、ご存じの通りSkyrimSEは長く、MCMやSkyUI不在のままで無印用Modの更新や最適化を過ごしてきたという事情もあり、例えば無印Modにもともと備わっていたMCM機能が削除されていたり、あってもMCM自体が存在しないので機能しなかった。

SkyUIの再登場により、MCMにもようやく光が、再び当たりだしたのだ。

 

SkyUIを正常に導入すれば、システムに「Mod設定」という項目が見える。

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クリックすると、

 

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MCM画面が立ち上がる。RNDを立ち上げてみる。

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このように、設定画面が出る。

 

ただ、MCMも他のMod同様、日本語化が必要になる。

もともとのままだと英語か、あるいは文字化けしていることがほとんどだ。

 

 

そこで、日本語化を行おう。

 

 

Realistic Needs and Diseases All-In-One for USSEP at Skyrim Special Edition Nexus - Mods and Community

 

RNDはオリジナルバージョンから、何人ものModderによって更新され、現在のUSSEP対応バージョンに至っている。他にもサバイバル系Modは多いし、CCでも公開されたので、あまり新鮮味はないけれど、これに慣れてしまった僕のような人間は相変わらず愛用している。

で、RNDのオリジナルバージョンですでにMCMに対応していたこともあり、SkyUIを導入すると、MCM画面にRNDが出てくる。

 

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ほら、英語でしょ?

 

日本語化の方法ですが、まず、RNDの大本の日本語化ファイルを用意します。

skyrim.2game.info

Modといえば、このサイトですな。

このページの、

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白く囲ったところに、MCM最新版の表記があるので、ダウンロード。

 

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ファイルの中に、interfaceフォルダがあるので、そのままコピーしてゲームフォルダのDataフォルダにペーストすると、中に「translations」フォルダがあり、「realisticneedsanddiseases_english.txt」というファイルが入っている。これがMCMの日本語化ファイル。

 

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このように、入れておく。

 

 

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日本語化できました!

 

こんな感じに、Dataフォルダの下、interfaceフォルダ内にtranslationsを用意して、MCM日本語化ファイルを探してきて放り込めば、MCMは日本語化できます。

 

ご参考までに。