日々ぴこぴこ

TESとかFalloutとか、思ったことを淡々と。

SKSE64とSkyUI

Skyrim Script Extender (SKSE)

 

skse64がbetaで登場しましたな。

早速SkyUIも再登場したことで、Skyrimプレイヤーとしてはうれしい限り。

 

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赤く囲ったのがSE用SKSE。二つあるのは、SkyrimSEのランタイム、つまり実行ファイルのバージョンに拠っている。

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いつも通り起動して、いちどデータを読み出し、EscキーからSystemを呼び出す。

薄く、ウインドウの左下にあるのがバージョン。ここには1.4.2.08とあるから、SKSE64は2.0.2となる。

 

インストーラー版はまだ出ていないので、7z版をダウンロードする。

 

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フォルダの中身はこんな感じ。

readmeテキストファイルを開くと、インストール方法が書かれている。

まず、.dllと.exeファイルをすべて、SkyrimSEの実行ファイルがあるフォルダに放り込む。「たいていは、Steam\SteamApps\common\Skyrim Special Edition\です」とある。

srcフォルダはプログラマー、つまりSKSE関係者以外は使わないので、一般ユーザーは無視していいですよ、とある。

次に、.pexファイルをData\Scripts\ フォルダに放り込む。これは、すべてDataフォルダに整理されているので、Dataフォルダをそのまま、実行ファイルにコピペすればいいです。

もしSKSEに依存するModを作成するならば、.pscファイルも必要だけれど、そういう人はこんなブログ読まないと思うので割愛。

最後に、今後の起動は「skse64_loader.exe」で行います。

 

さて、さっそくSkyUIを利用してみよう。

SkyUI at Skyrim Special Edition Nexus - Mods and Community

 

SkyUIはSkyrim時から好評のインターフェースで、とにかく使いやすいの一言に尽きる。

Modをゲーム上で操作するMCM機能、アイテム分類の充実などなど、本当に使いやすくて便利。

通常通り、NexusModsからダウンロードして、使っているModマネージャーで有効化すれば、すぐに使える。

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こんな感じの操作画面だけれど、とりあえず使ってみればわかる。

 

おくればせながら、SKSE64とSkyUIでした。