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日々ぴこぴこ

TESとかFalloutとか、思ったことを淡々と。

そういう場ではないことは十分に理解している。

ここから、このブログの「きっかけ」について。

このブログを始めたきっかけは、

fallout4.2game.info

このサイトでの、不毛な議論でした。日本語化するとか、Modを導入するとか、そういう基本的な事柄を聞くMods導入初心者と、Oblivion、あるいはそれ以前からModsに慣れている層の格差が激しく、議論になると不毛になる。

Skyrimは、日本ゲームにModsの奥深さ、幅広さを実感させた意味でも重要なゲームだったと思うけれど、Mod導入後のゲームをただ、安定して走らせるということに苦労した層と、Fallout4から始めた人との間では、まず日本語が通じないような議論が始まる。

「日本語化ってどうやってするんですか?」

「この装備、どうやって手に入れるんですか?」

「もっと詳細翻訳して教えてください」

そういう質問にイライラするのが、Skyrim以前経験者だと僕は思っている。

「ググれやカス!」

と怒りながらタイピングしている層がいる、ということだ。これを僕は「不毛だなあ」と思ってきた。

いまだに、Fallout4Translatorページが頻繁にアクセスされていることを見ると、やっぱりみんな躓くところは一緒だなあ、と思ったりする。このツール、どんどん便利になってるけれど、Skyrimのころの使い方をマスターしている人は相変わらず、新しいバージョンの詳細(英文)を読まずに、適当にやっちゃう。初めての層は、そうはいかないよね。

Skyrimのころは、どこのサイトでも詳しく書いてくれたもんだけどなあ、と思った。だから、そういうサイトが一つでもあれば、みんな苦労しないし、不毛な議論も少なくなるんじゃないか。そういう不毛な議論が減れば、Modsはもっと活況を呈するんじゃないのかな、とも思ったりする。

 

最近はTwitterが人気で、画像載せて一言発するほうがおもしろいのはわかってますが、きっかけがきっかけだし、最近の記事を見ていただければわかる通り、とことん調べたくなる性質なので、最近はすたれ気味なブログのほうが、この趣旨にはあっていると思った。

 

ここから個人的な話。

転職するんですよね。僕はエンジニアなんだけど、今の仕事は比較的規則正しくて、残業も少ない。けれど、未来を感じない。

そこで、偶然ある経営者の方から誘われて、似ているけれど違う分野に飛び込むことになった。その分野は、なかなかハードで大変、勉強することも多い。でも、未来は感じられる。

一か月くらい悩んでの決断なんだけど、まだ悩んでいる。やっぱり、長年親しんだ「甘い生活」「ビニールハウス」には愛着を感じる。

ところが、このビニールハウス経営者は、夜の街でも活躍する人だとしたら、みなさん、どうです。

極論、あくまで極論です。

会社勤めの人で、社長が夜、ホストをしている。もしくは、裏の顔があってヤバい店を経営している。将来的には、こっちの会社をたたむかもしれない。

「俺、ホストを極めようと思う」

「君たち、エンジニアなんてやってるの?時代はお水だよ、わかってないな」

「へえ、そんな安月給でエンジニアって苦労してるんだ。俺は今晩、ピンドンをおばさまたちに開けさせて、一日で君たちの月給稼げちゃうよ」

なんて(東京から戻ってきたオーナーの息子のボンボンの)40くらいの社長が言い出したら、どう思います?

いや、極論ですよ。

 

そういう、例えばこれまで進んできた道のりに対して、突然(これは経営者と社員だから仕方ないけれど)絶壁というか、進路が三つくらいに分けられてしまうというか、しかも選択肢は自分では選べないというか、そういうことが最近起きた。

こういう時、思い切って自分に許される範囲で、全く違う方向に進む人と、限られた選択肢(といっても無いんだけど)の範疇で、なんとか生き残ろうとする人がいる。

自分に許される範囲というのは、社会人の場合転職しかない。まあ、親の資産とか、どこからか流れてくる不思議なお金がある人は別ね。

一方、どんなに経営者だの、上司だのが判断するにしても、それでもそのまま、同じ会社に居続けるという判断も全く、間違っていない。

いずれにせよ、すべての決断に対しての責任は、自分にある。

 

例えば、経営者の「バカな夢」が醒める日が来るかもしれない。もちろん、醒めずに社員もろとも、断崖から飛び降りることもあるけれど。

 

経営者の人が、会社の方針について積極的な行動をとるのは素晴らしいことだけれど、僕の場合、違うんだよね。どう違うかというと、さっき書いたように。例えばの話だけど「俺、はりうっどでびゅーするんだ」と夕日に向かって語って、仕事現場のことは全く興味が無いとか、そういう感じ。

「いや、今お前に与えられてる仕事ちゃんとしてから、夢見ろや」

と思うんだ。少なくとも、経営者なんだったら社員の人生背負えや。

背負えない人に、自分の人生を託せないよね。そういう話。僕は託せないと思ったので、転職活動をポツポツやってた。


最近忙しいのは、転職が確定して、新しい生活に体を順応させるのに忙しいからです。

落ち着いたら、またいつも通り、頻繁に更新できるかもしれないです。

 

以上、独り言。